2010年03月24日

まほうびん記念館

今月の体当たり企画は、大阪市にある象印マホービン株式会社
「まほうびん記念館」を取材してまいりました!
 
「真空の力」による保温・保冷技術が誕生して100年余り。
象印マホービン株式会社日本の、まほうびん草創期から真空
テクノロジーを基本に、数々の製品を開発し、“人”とくらしを接点に
90年を歩んできました。

その歴史の中で、開発され人のくらしを支えたまほうびんで、
今では見られなくなった珍しい商品が展示されていました。

 
maho01.jpg 

↑は、まほうびん戦後第1号製品です。
注ぎ口がペリカンに似ていることから「ポットペリカン」と命名
 

maho.jpg
↑これも真空の力を利用したものなのですが、
30代の私は、最初見たときは何のためのものなのか、

全くわかりませんでした。
この製品は主に昭和20年代から30年代にかけて活躍し、
喫茶店やお祭りの屋台などで、アイスクリームを保存していた
ものだそうです。
 
外観もどこか昭和の香りのするもので、見ているとノスタルジック
な気持ちになりました。
 

「まほうびん記念館」では、時代の流れにそった商品開発の歴史を、
日本人の生活スタイルの変化と共に閲覧できるようになっており、
大変スタイリッシュで素敵な空間です。

 
是非皆様も足を運んでみてください。
 
 
まほうびん記念館 ホームページ
posted by Factory-ONE 電脳工場 メールマガジン編集者 at 11:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 突撃取材