2009年12月22日

チキンラーメン製造過程

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まずは・まな板・ボール・延べ棒・粉(純小麦粉、山芋の粉等を混ぜたもの)・調味料(水、食塩、かん水、ゴマ油を合わせたもの)が用意されます。

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粉を先にボールへ入れ、その後に調味料を入れます。

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しっかりと混ぜると、もうこの時点で生地からいい香りが漂います(^^

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ボールの中の生地を残らず隅々まで集め、しっかり力を入れて丸状に固めます。(体重をかけるくらいで固めないといい感じに固まりません。)

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次に棒で上から押さえる感じで生地を伸ばします。
ある程度伸びたら、それを二つ折りにして同じようにまた伸ばします。(それを3回繰り返します。)

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棒で伸ばした生地を、プレス機械に通し、レバーを回して更に伸ばします。(レバーを早めに回すと美味しい記事になるそうです。)

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出てきた生地を半分に折り、更にプレス機械で伸ばします。(それを10回繰り返します。)

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仕上げに生地の折り目を横向けにしてプレスを4回、
次にしわの多い方を上にして3分の1に折ってプレス。
そして折り目の逆を折ってプレス。
最後に折り目を内にしてプレスすると、綺麗な長方形状の記事になります。

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そしてそれを袋に入れて塾生させます。(5分くらい?)

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更にプレス機の圧力ダイヤルを調整してプレス。それを4回繰り返して最終的に2メートルくらいの長さにします。

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プレス機で麺状に。

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用意された長方形のトレーの長さに合わせて、麺をカットしていきます。(約20)

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ほぐします。(かなり念入りに。)

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ほぐした麺を100グラムに取り分けます。

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取り分けた麺をスタッフの方が蒸している間に、旨味スープ、ごま油(霧吹き)、フライ用トレーを用意。

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ごま油を適度にふりかけて、念入りにほぐします。

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旨味スープをかけて10秒間馴染ませます。
(この旨味スープを少し舐めましたが、かなり美味しいです。材料は企業秘密だそうです。)

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そしてすばやくフライ用の型に入れます。(この時、なるべくフワっと入れるのが重要だとのこと。)

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型に入れたら「瞬間油熱乾燥法」という加工方法で、一気にインスタント麺の状態に仕上げます。

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出来上がりです。油温160度で行うこの加工を施すと、水分を飛ばすと共に雑菌が飛び、長期保存が可能になるとのこと。

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最後に袋詰めをして・・

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完成です!!(^^)
posted by Factory-ONE 電脳工場 メールマガジン編集者 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 突撃取材
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